わたしのおさんぽ季節だより

散歩が大好き きょうも自然の声に 耳をすまして 足を止めて

渋谷のスクランブル交差点

久しぶりの夜の都会の雑踏。「孤独がほしかったので 街をあるいた……この人があの人で あの人がこの人であってもいいのだ こんなにゐるのに たった一人のひとがゐない……(吉原幸子)」昔、口ずさんでいた詩のフレーズが浮んだ。あの頃の自分がなつかしい。