わたしのおさんぽ季節だより

散歩が大好き きょうも自然の声に 耳をすまして 足を止めて

2012-11-01から1ヶ月間の記事一覧

晩秋の桜の木

「夏から急に冬になった、秋がなかったぁ」と夫は言うけれど、私はカメラのおかげでたっぷり秋を満喫(^.^) 冬へのこころ準備もできた。

燃える秋

朝の渋谷は断続的な雨。雨に洗われていっそう鮮やかになった紅葉。 紅葉の下で、昨日のできごとを思い出したり、昨年の秋やそのずっと前の秋が思い出されたり、いい時間。

天狗の羽団扇

この時期、白い花を咲かせているのが八手(ヤツデ)。天狗の羽団扇とも言われ、大きな葉っぱは魔物を追い払う力があって縁起がいいらしい。 春には、実をたくさんつけ、常連のようにヒヨドリが食べに来た。母がよく「今朝もヒヨちゃんが来ていたよ」と言って…

矢車草の発芽

こどもの頃、庭に咲いていたなつかしい花、矢車草(コーンフラワー)。花言葉は「幸福}。今月上旬に種まき。 この芽の頭上には、まばゆい朝の日差しとひんやりした空気と、ひときわにぎやかな鳥の声。

キャンドルナイト

駅前広場の「キャンドルナイト」。ろうそくの灯に照らしだされる人の横顔とか姿、いいなぁ。

石蕗(ツワブキ)の花

彩りが寂しくなってきた晩秋に ツワブキの黄色い花が鮮やか。いつもの散歩道で。 「いくたびか 時雨のあめの かかりたる 石蕗の花も つひに終はりぬ」 斎藤茂吉

快晴!

外出先で、窓から見えた富士山をパチリ! すっかり雪化粧。

紅葉

近くの公園のカエデが紅葉。子供たちが元気にボール遊びをしていた。

なおのこるもの

「……物事のはじまりは、いつでも瓦礫のなかにあります。やめたこと、やめざるをえなかったこと、やめなければならなかったこと、わすれてしまったことの、そのあとに、それでもそこに、なおのこるもののなかに。」 長田弘『すべてきみに宛てた手紙』より

松ぼっくりのクリスマスツリー

今年は早々と飾った。グルーガンで修理しつつ、20年も一緒。

球根どっさり

「スイセンは楽観的な花です。どんな植え方をしてもきれいに咲きます。大きな穴をいくつか掘って、まとめて球根を植えると、全部咲いた時、それはみごとです。」 ターシャ・チューダーさんのこのフレーズを読んで、スイセンも植えることにした。『楽観的』大…

センリョウ

緑の葉の上に、たくさん実がなるセンリョウ。鳥に「どうぞ、お食べください」と言っているようだ。 花言葉がすごい。富、富貴、可憐、恵まれた才能、裕福、財産、と魅力的な言葉がズラリと並ぶ。お正月に飾らない手はない。

きょうは立冬

今朝は、濃い霧が発生。散歩中の犬が、霧初体験らしく不思議そうな顔して、あっちでもこっちでも立ち止まっている姿があった。9時頃にはすっかり晴れた。 ついこの間つぼみだった小菊が、今、満開!!

雨の音

雨の日に、ふっと思い浮かぶ詩がある。 雨のおとがきこえる 雨がふっていたのだ あのおとのように そっと世のためにはたらいていよう 雨があがるように しづかに死んでゆこう 八木 重吉

赤い実どっさりのピラカンサ

春には白い小さな花がうめつくし、今の時期から冬にかけては、枝もたわわに実がなるという。鳥が喜びそう。そういえば、朝、鳥の声がひときわにぎやかに聞こえる気がする。

赤紫色の秋明菊

赤い秋明菊も風情がある。風に身を任せて、ゆれている姿がいい。

冬桜

つつましく咲いている姿、寂しげだけれど、芯の強さも感じる。

霜月ついたち

関内駅前の大通り公園、ロダンの彫刻「瞑想」前で。夕陽にビルの横顔がうす茜色に染まっている。日中は日差しがあたたかくおだやかだったけど、夕方に一転して風が強まり、冬型の気圧配置に急速に向かう。冬がぐっと近くなる。