わたしのおさんぽ季節だより

散歩が大好き きょうも自然の声に 耳をすまして 足を止めて

今日も暑い、熱い一日

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最近のみい助の定位置は、ここ、エアコンの効いた部屋の敷居の上。隣りの爪とぎボードでたまにカリカリ、あとはお腹をだして壁にひっついている。私たちに踏まれそうになっても微動だにしない。「あついニャ~ン」と朦朧気味(?)

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美しい夕焼け。カラスも こどもも おとなも 今日の日も みんな帰っていく。

ブルーインパルス

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たまたま車から降りたとき、頭上にジェット機の音。ブルーインパルスだ!! 黄色いスモークをだして、あっという間に行ってしまった。

帰宅後すぐ検証。12:20入間基地出発→12:40~12:55頃まで都心飛行、とある。私が見たのは12:58 とすると飛行を終え、入間に帰るところだったのか。方角も南で合っている。間違いない、一機だけだけど十分感動。カッコよかった。熱いものがこみ上げた。

今日は朝から祈っている。無事に開幕しますように、と。

梅干しの土用干し&ピーナッツかぼちゃ

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梅雨が明けたとたん、連日の猛暑。3年ぶりに梅を2キロ漬けた。土用2日目。今回は赤しそが少なかったのでほんのり赤。

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初めてのピーナッツかぼちゃは、ほったらかし。いつのまにか6つできていた。そして次々に花が咲いているからまだまだできる(^^) 収穫したらあの人にこの人に食べてもらおう、なんてかぼちゃにみんな顔をみている。

ここ数年、暑さにまいって、好きだった夏が憂鬱になっていたが、今年は復活。いっぱい汗をかこう、読もう、作ろうと積極的。それが一番うれしい。

ノカンゾウ(野萱草)

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梅雨空の下、道端にノカンゾウの花 。別名、ワスレグサ(忘れ草)、ワスルルクサ(忘るる草)。その鮮やかさが憂いを忘れさせてくれるから、らしい。

この花が咲いている所は、土手や藪の中や野原。まして、身も心も沈みがちなこの時期、確かに気持ちを明るくさせてくれる。

  それとなく 紅き花みな 友にゆづり そむきて泣きて 忘れ草つむ 山川登美子

七夕

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今日は七夕。夜空はきっと曇り空。この日に晴れて、地上から天の川が見えた記憶はない。けれども、雲の上で、織姫と彦星が年に一度、天の川を渡って会えると思うだけで、キラキラときらめく川が見えるようで満足。

こどもの頃、短冊に「おりひめさまとひこぼしがちゃんとあえますように」と書いたっけ。

野ウサギ

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初めて植えたトウモロコシ12本。6本に早々ベビーコーンができ、採ってカレーにでも入れようと思ったら、一夜にして壊滅。何者かが食べ散らかしただけが残っていた。

残りは6本。と、野ウサギにでくわした!「犯人はオマエだったの!」畑から庭に逃げ込み、茂みに隠れ、それからピョンピョンと飛び跳ねて道路を渡り行ってしまった。

野ウサギ、一瞬とはいえ、初めてまともに見た。童話の世界のできごとみたい。とても感動!可愛かった。オマエなら許せるけど……、でも半分は私にちょうだい。

ネットを張るまではないし、結局、ひげにこしょうを蒔いた。ハックション、ハックション!しながら。動物はこしょうが苦手らしい。

梅雨空の下で

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気まぐれな梅雨空の日が続く、ムシムシと。雨が突然降ったり止んだり、日差しがカーッとでて暑くなったり。

雨なく日射し弱いときを見計らって、庭の草むしり。

あっちもこっちも雑草だらけ。たちまち汗びっしょりに。ハーブのところはなんともいい香り(^^♪

それにしても、雑草の逞しいこと!! この雑草の逞しさだけは変わらないことを実感。世の中いろんなことが変わり過ぎていくから、なんかほっとした。

夕方散歩

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車を少し走らせて、散歩。 解放感、全開! 空を遮るものは木々だけ。

   「年は 初夏   

   時は 夕   

   夕は 5時 

   ‥‥‥ 

   神は天に在り

   この世はすべてよし」 

 と、ブラウニングの「春の朝」をもじってつぶやいてみる。

仲良しキジ

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昼下がり、隣りの畑でキジの鳴き声。見れば2羽のキジ。最近見かけるので、ここを縄張りにしたのかも。オスがメスの後を追いかけているが、メスはそっけない。

 

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ところが、しばらくすると振り返ってオスを見上げ、優しそうな目つきになった。結局は仲よしどうしね。

ここに来て、初めてキジを見た時は、感激してカメラを持って追い回したけれど、今ではお互い見慣れた光景。しかもこんなに近づいているのに逃げもしない。私は彼らの眼中にはないようだ。