わたしのおさんぽ季節だより

散歩が大好き きょうも自然の声に 耳をすまして 足を止めて

2015-01-01から1年間の記事一覧

夕暮れの散歩

夫は、センダングサ(ドロボウ草)がなつかしいと言う。暗くなるまで遊んで帰ると叱られて、母親によく言われたそうだ「ドロボウくっつけてきて」と。 雪をまとったようなセイタカアワダチソウ。 はだかの木にたなびく雲、うっすらと夕日に染まって。ミレー…

朝陽を浴びるナンテンの実

朝7時半頃は、あたりは霧におおわれていたが、朝陽が照らし始めると、あっという間に霧が晴れた。 真っ赤なナンテンの実のひとつひとつが朝陽を浴びてツヤツヤと光っている。青空も広がり、今日はおだやかなクリスマスイブになりそう。

着々と夏みかん

高さ1メートルくらいの夏みかんの木に順調に大きな実が10個なっている。寒くなるにつれて黄色く熟していく。私たちの生活のかたわらで、着々と逞しく育つものがあることはとってもうれしい。

けなげなナデシコの花

色がさびしくなった冬の庭に、ピンクのナデシコの花がポツポツと咲いている。春から途切れることなくずーっと。霜が降りてもまだ大丈夫。小さくて可憐な花だけどとてもたくましい。

冷え込む朝

先日の強風で1枚残らずイチョウの葉が落ち、すっかり見通しがよくなった家の前の風景。今朝はぐんと気温が冷え込み、お日様がのぼる前は霜で真っ白でおおわれていた。 ところで昨日「アグルーカの行方」(角幡唯介)を読み終えたばかり。北極探検のノンフィ…

クリスマスローズのつぼみ

昨日までは一つだったつぼみが、今朝二つになっていた。昨夜から朝にかけて生まれたのだ。クリスマスローズの花は冬の色。寒さのなかふくらんでいく楽しみ。

甥っ子とみい助

猫好きの甥っ子なのに、みい助が人見知りして逃げてばかり。三日目にしてやっと、お互い至福のとき。 高麗川沿いのカフェで甥っ子と3人でランチ。パンとコーヒーがとても美味しかった。雨があがり青空が広がり、窓際の席で景色を楽しむ。いつか外のテラス席…

冬の桜の木

葉を落とした枝の向こうに広がる青空。どぎまぎするくらい澄んでいる。越生町にて

丸一年目のみい助

みい助がウチにきて丸1年が経つ。ずいぶんりりしくなった。猫が苦手だった私が、今では「みいちゃんみいちゃん」とまさに猫かわいがり。よくぞウチに来てくれました。みいちゃんを見てると疲れが癒されると夫。よかったよかった。 朝早く出掛ける私をカーテ…

今朝の7時

ここは何処?玄関のドアを開けたらゾクッと別世界。霧が晴れていくなか、朝陽がまぶしくはだかの木々の間から差し込んできた。霜がまだうっすらと残っている。冬の到来を実感。

クリスマス気分

先日、友達が作ったリースが 届いて、 玄関ドアに飾った。 家の前の紅葉した イチョウの木が、 ここ数日にあっというまに 葉を落とし、 一段と寂しくなったが、 リースのお蔭で 一気にクリスマス気分。 手作りのサンタ人形や ツリーも飾った。

ほのかに色づく夏ミカン

肥料をせっせと施して、大事に見守ってきた夏ミカンがこんなに大きくなり、ほのかに黄色く色づいてきた。果物が実るとうれしい。とても豊かな気持ちになる。。義母から教わったジャムをつくるぞ!

イチョウの紅葉はドラマチック

3日前の夕方、家の前のイチョウの木々に黄色くなった葉っぱを見つけ、ぼちぼち紅葉がはじまるかなと思っていた。ところが次の日の朝、一夜のうちにその木全部が黄色く紅葉したのだ。「ぼちぼち」なんかではなく、紅葉は「劇的」だった。

ハナミズキの赤い実

紅葉した葉っぱと、たくさんの赤い実。やがて葉っぱは落ち、実はたくさんの鳥についばまれて枝だけになり、そして季節がめぐり、葉が芽吹き、きれいな花がたくさん咲き、赤い実がなり…、「君と好きな人が百年続きますように」と歌いながら、ずっとずっと繰り…

サツマイモのケークサレ

今日は朝から肌寒くずっと雨。 こんな日のお昼は、簡単であたたかいものがいい。 ホットケーキミックスにありあわせの野菜を入れて、炊飯器でケークサレを作った。 さつまいもがたっぷり、それにピーマン、ニンジン、なす。 夫にも好評!ペロリと平らげて、…

へんな恰好

みい助はこんな格好でよく寝ている。初めてこのポーズを見たときはびっくり!どうなってるんだ???と。足が背中の方向いてる??? 猫ってほんとうに体がやわらかい。頭もー。 人間に遠くて近い存在の猫。日々ずいぶんと楽しませてくれる。 長田弘氏の本で…

コスモス

秋風が わたしの頬をなで コスモスを 揺らしていく 遠い あの日を コスモスは 澄んだ空に 映す

雪原?

雪原にみえる今日の雲。遠くから風に乗って、運動会の喧騒音が聞こえてくる。

ローズマリー花咲く

花が咲かない品種だったのかなとあきらめていたら、低気圧が去った今日の朝、ローズマリーの花をみつけた。よく見ると小さなつぼみの赤ちゃんがいっぱい。「バンザイヽ(^o^)丿!!」

朝はひんやり

北海道の利尻山に続き、岩手の岩手山で初冠雪があったそうだ。どおりで昨夜から朝にかけてひんやりした。 日中は、空気が澄んで日差しもたっぷり。これからが秋本番、柿の季節。

中秋の名月

「満月だよー!」と夫の声。庭にでたら、目の前に大きなまんまるお月さま。 中秋の名月だ。おだんごはないけれど、今夜は栗ごはん。ご近所さんから栗をいただいた。秋の実りに感謝していただきまーす。

午後のひととき

スースースースーと、どこからか音がする。あたりをぐるぐる見回すと、なんとみい助の寝息ではないか!「まぁ」と夫とふたりで思わず顔を見合わせた。 気持ちよさそうな寝息を耳にしながら、テーブルの上で、ソース用に庭から採ったバジルの葉をもいでいた。…

やっと秋晴れ

数日続いた雨があがり、久しぶりにすっきりと晴れわたった。遠くの山が青々ときれいだ。お隣りの毛呂山町にて。 「あっ、クリームパンだ!」

雨に煙る里山

朝から雨。山も、稲も、木も、かかしも、彼岸花も、みんな雨に濡れている。(2階のベランダより。日高にきて2年目の秋)

栗の実

通りすがりに寄ったコンビニ、駐車場わきの民家の庭に栗の木があった。黄緑色のイガが茶色になり、パカッと割れて栗の実が顔をだしていた。こんなところでふいに感じた、深まりはじめた秋。

彼岸花が咲きはじめた

稲がたわわに実った田んぼに彼岸花が咲き始めた。ポツリポツリと灯りがともるように。 稲刈りが終わると、あっというまに彼岸花一色になる。豊作を祝うかのように。

ここにもカエルくん

バジルの葉を採ろうとしたらカエルくんがいた。目が合ったのでカメラを向けたら、横向きになった。牽制したのかな?それとも、横顔でよろしく!…って?

千日紅にとまるベニシジミ

昨日一日中雨が降ったので、今日は気温が上がりとても蒸し暑い。ベニシジミが軽快に花々をとびまわっていた。

無花果の実

無花果は6000年前からあったそうだ。そういえばアダムとイブの絵も無花果の葉だ。 私は無花果が大好物。でもストアでパックに入った無花果はどうも買う気がしない。こどもの時、庭になった無花果をほとんど独り占めして食べていた。 今年の春に買った50セン…

稲の小さな白い花

連日の猛暑。日中の炎天下、田の稲は一段と緑濃くなってきた。まっすぐな稲が風に揺れると、稲穂がでてそこには小さな白い花が咲いていた。